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2010/09/18 Sat  15:48
堂本剛とFashion&music hall 56回後半


さ、fmosakaさんからお送りしております、堂本剛とFashion&music hall。
続きましても番組に届いているメールをご紹介しますが、かずみさんですね。

「薬師寺ライブの初日に参加させていただきました。剛さんの想いがひしひしと心に突き刺さるライブでした。野外ということもあり、風を感じ、時の流れを感じての自然の演出も私を感動させた事の一つです。全体の雰囲気を感じる事が出来、それはそれでとても良かったです。 ライトに照らされた空を見ると、星空が見えたことにも、都会に住んでいる私にはとても感動した事です。2時間という時間は大変短く感じ、もっともっと剛さんの歌声で満たされたかったです。あれから数日経っていますが、まだ余韻を引きずりつつ、普段の生活をしています。是非また薬師寺へ戻ってきてください。剛さんの故郷である奈良でのライブ楽しみに待っています。本当に素敵なライブありがとうございました。」と。

まあね、あの野外って、自然の変化があるから良いですよね。昔の音楽とか表現というのは『自然崇拝』から始まっていたりするっていうかね、だからもの凄くフィットするっていう瞬間多いでしょうね、見てる方も。
まま、来年はどこで出来るかちょっと判りませんけれども、そのときの自分のご縁が何かを引き寄せるでしょうから、うん。 そのときはまた是非来て頂けたらなというふうに思います。

えー続きまして、ゆみさんですね。

「剛くんこんばんは。薬師寺のライブに息子と二人で参加させていただきました。 」 と。 
息子さんと二人でね、来ていただきまして。
「剛くんの大ファンだった息子の影響で、EMDLICHERIを聴くようになって声と歌詞と音に惚れてしまいまして、ここ数年息子にくっついてライブに参加しています。」と。
「えー、薬師寺で話されたことを、隣の息子がどのように受け取ったのか。親子二人きりで20年暮らしてきたのですが、この春大学を卒業した息子が横浜に就職し、今はお互い一人暮らしをしています。当たり前だと思って一緒に暮らしてきた毎日でしたが、離れてみると一緒に過ごした日常は、プレゼンされた奇跡のような時間だったと感じます。息子は引っ越す前に、『また一緒にライブ行けるのかな?』と思ってましたが、今回その機会に恵まれました。ライブに参加できるだけでも嬉しいのですが、剛くんの声に包まれて、息子と共に時間を過ごし、空間を共有し、また一つ幸せな思い出が出来ました。素敵な時間を過ごさせて戴いたことに感謝しています。ありがとうございました。」と。

伝えてくださいましたが。
ま、ほんとにあの・・お子さんからお母さんを誘ったりしてくれて、それでライブに来ていただいて、今では親子でよく話すようになりました・・とか、ご飯もいくようになりましたとかね。なんかその、親と子のコミュニケーションを取るきっかけ? それを与えることも出来ているっていうのが、町中で声をかけていただいて、いろいろお話しして頂いたりとかするなかでも、ものすごく多くて。  うん。

でも、自分が親を大切にする気持ちというか、大事に思う気持ちというかね、自分自身親に対してそれがあるから。今日も朝、時間はそんなに無かったけど、ちょっとだけ話して仕事に向かうってそういうの、よくやるんですよね。 まあ、やっぱり一緒に過ごしているときには何にも思わへんねんけどね。 まあ、時間が経って変わっていくからね、そういうとこってね。 まあ、だからとかじゃなくて、それを自然に感じ取れることが出来たら良いなって、やっぱ思うよね。

こうやからこうする、ああやからああするっていう事じゃなくて、うん。常日頃からそうでありたいというかね。お互いが求め合っているようでは、何も生まれないっていうことかな。与えあうということやね。それがなんかこうみんな自然と出来ると良いのになっていうふうなそんな思いでステージに立ちましたから、うん。だから うーん、このご家族のようにね、優しさ愛情っていうもの、与えあうということが出来るってやっぱ生きてるからやからね。これからもそういう時間大切に、たくさんして欲しいと思います。

さ、続きましては、酒飲みよっしーさんですね。

「薬師寺ライブ、両日参加させていただきました。」 両日参加出来るって凄いですね。
「えーー、感動で1週間経った今でさえ抜け殻状態です。」と。「まさか薬師寺でCCKや、BLUE BERRYを聴けるとは思ってもいませんでした。めちゃくちゃ楽しかった」と。「♪これだけの日を跨いで来たのだから では剛くんと手が繋げるのではないかと錯覚するくらいに感動しました。剛くんの大きな愛を私はしっかり受け取る事が出来ました。ありがとう。」と。 「今こんなに楽しく生きられるのは剛くんのおかげだなぁと確信した時間でした。あなたを好きにならなければ、こんな充実した時間を過ごすことは無かったと思います。これからもずっと応援させていただきます。 剛くん ありがとう。」と。

そんなふうにおっしゃってくださっています。 まあね、みなさん、今のメールいろいろ頂いておりますけれども、僕でいうお母さんの世代ですね、の方からこういう言葉戴けるって幸せですね。なんかねやっぱり『自分ってほんま幸せやなぁ』って思うんですよ、こういうときに。 なんかあの、かっこよかった~とか、なんやこうそういう事じゃなくて、心から話してくれはるから、うん、自分も心でいれるっていう。

あの~薬師寺さんが『ホントに剛さんのファンの方って、マナーが良いね』っておっしゃってました。普通ゴミ一つ二つ出ますよ、って。 なんにも無いねんて。 で、ちゃんと手合わしてね。仏様に手合わして帰らはったりとか。そういう姿勢を見てるとね、いや~素晴らしいなって思うよって。いうてくれはりました。 そういうふうな言葉もらえるのもね、みんなのおかげやしね。 みんなの優しさがそういう言葉を僕に聞かせてくれたというか。 まぁ、でも貴重な経験ですからね。なかなか無い経験なんですよ。あんまりお寺でライブするっていう、2年連続でさせて頂けるっていうことはホントに無いことだよ~っておっしゃってましたから。 またご縁があると良いねなんておっしゃって、見送ってくださいました。

ホントに~いろんな場所で皆さんのあの~きっかけとなれるように僕もまっすぐに生きれたらなぁと思いますが。 まあ、そんなこんなでございましてね。 じゃぁ えーと、♪ソメイヨシノ こちらを聴いて頂こうかなというふうに思います。 それじゃ♪ソメイヨシノ聴いてください、どうぞ。

♪ソメイヨシノ

さ、堂本剛とFashion&music hall 今夜もエンディングの時間になりましたけれども。まあ、今日はあの~少しね命・愛っていうことで、いろいろお便り頂きましたので、少しまじめに語らして頂いている感じがございますが。 なんかね~ほんまはね、テレビとかいろんなところでも、こうありたいねんけどね。まあ、そうはさせへんよね。<自嘲気味に聞こえた言葉でした。
やっぱりね、企画がねそういう企画であればそういう話が出来るっていうもんやね。 うん。 でも、ラジオでこういうお話をさせて頂けたりとかね、ライブでもねそういうふうな話をしても、みんなちゃんと聞いてくれるようになったから。

最初はね、こういう話しだしたら、違う問いかけが飛んできたりとかね、まあ、いろいろありましたね、最初の頃は。 凄いみんな大切に聞いてくれるし、届いてるし、実行してくれてるし、 うん、凄く嬉しいなぁと思いますね。 何度もいうように、きっかけですから、僕。 僕がすべてでは無いからね。 なんか感じ取ってもらって、ご自身の生活の中で役立つことが出来るような、言葉とか、姿勢とか。 なんかそういうものを投げれたらなぁと必死で、まっすぐに生きてるところですね。 うん。まっすぐに生きるってねものすごく逆境っていうのか あの、厳しいんでね。めちゃめちゃ厳しいけど、うん。 

まっすぐに生きるとね悩むわ、もの凄くね。 「なに真面目ぶってんねん」ていう人もいたり、まま、何ていうのかな・・・それを促す人もいたり、聞かへんふりする人もいたり。正論て、まっすぐなものって嫌われがちやからさ。まあ、それでも僕はそのまま行きますけれどもね。みなさんも是非ね、1回きりですからホンマ、一度きりですからね人生というものはね。 是非自分らしく、負けずに自分で決めて、一日一日跨いでいって欲しいなと、ホントそんなふうに思いますね。

さ、この番組ですけれどもね、メール、何でも構いませんから、感想・質問・意見・相談、何でも良いですよ。fmosaka.net からですね、リクエストそして番組名を選択してメールフォームから送っていただきたいと思います。 fmosaka.netでございます。よろしくお願い申し上げます。

さ、そして、またお寺とはちょと雰囲気変わるんですけれどもね、8月8日から全国5カ所で【ENDLICHERIのLIVEツアー CHERI E】  こちら行うわけでございます。 ま、こちらもね 「最愛の人」っていうか、そういう意味を込めてシェリーというタイトルにしましたけれども、僕にとってはやっぱりね、関わってくださる人みなさんがそうですから。 そういうメッセージを込めてシェリーにしました。

まあ、これもコンセプチュアルにね、いろいろやって行きたいのはあるんですが、これも自分のいままでね、お仕事してきた方の、「ちょっと頼むわぁ」というてね、「助けてぇやぁ」と言われたことでもあったりして、『ああ、良いよ、僕で良かったらやるよ』と言って、この日にちが決まりました。 だからまあ、ちょっと、何でこことこことここ行って、ここは行かへんのやろって言うスケジューリングにはなるかもしれませんけれど。まあ、でも少しでもたくさんの人に観てもらえたらなぁと思うんで。まあ今年、だから地方に行くと思ってなかったんですよね。でも地方に行くので、お参りとかご飯とか、ちといろいろ出来たらなぁと思うんですけれどもね。 で、あのもしですよ、ファンの方で、お参りする場所とかで、ご一緒した際には、僕ちょっと握手を控えてるので、えっとその辺を、ふまえて頂きつつ、声をかけて頂けたらなと。神様とか仏様に手を合わした後に、握手してとか、その境内の中でそういうことやるのはちょっと良くない気がするって言うか・・・。

自分の会場で何かがある分には良いんやけどね。まあ、でも不思議とね、神社とかお寺さんでよう合うよね、ファンの人に。ライブ前とか、うん、ライブ後とか。なんかこう、うん、お参りする事が良いというよりか、そういう時間が大事で、うん。 その中で自分というものをなんか、見つめ直すことが出来るからね、うん。ま、僕はその地元というか、で、有名なところに行ったりとか、コアなところに行ったりしますけれども、そういうところに行ってご挨拶じゃないですけれどもね、したいなと思って行くんですけれどもね。

ま、そういうシェリー、ENDLICHERIのライブツアーもちょっと控えておりますのでね、チケット当たった方、ぜひご来場ください。

さ、ということで、詳しくはtsuyoshi.in というアドレスがありますので、そのtsuyoshi.inまでアクセスして調べて頂けたらなというふうに思っております。さ、ということでございまして。えーー、そうですね、なんか薬師寺さんで2年続けてライブさして頂いたことを、そしてそれにね、関わってくださったこと、ホントいろんな人の愛情があって、やっぱ実現しているなぁと思うんですよね。 それ以外のお仕事もすべてそうやしね。出会いもそうで、別れもそうで。やっぱり自分が今ここで立っているということは、それで良かったんだというふうに、思うように僕はしているんですよね。だから全てが自分の思い通りにはならないということも人生ですし。どんな状況でも自分らしくいれるという、そういう自分をなにか目指してこれからも皆さんと一緒に繋がって、辛くなったら空を見上げて、そして繋がっているんだというふうに思って、なんか生活できたらなぁというふうに思っております。 え~今夜はこのあたりで失礼しますが、良かったら来週金曜21時も聞いて頂けたらなぁというふうに思います。

最後は♪これだけの日を跨いで来たのだから こちらを聴いて頂きながらお別れしたいと思います。お相手は堂本剛でした。 ほな!

♪これだけの日を跨いで来たのだから
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7月 9日 18:00 開演
7月10日 18:00 開演


【薬師寺LIVE DVD 2010】
【初回盤】 DVD CD付き3枚組

【通常盤】DVD2枚組

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