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2008.11/23 [Sun]
BOOTLEG RADIO_08/11/21
先日のBOOTLEG RADIO のレポですが、友人と半々です。
私はお手伝いをしています。
友人のご好意で写真も掲載させて頂いています。

どうも堂本の剛です。FM大阪からお送くりしてます。ENDLICHERI☆ENDLICHERI プレゼンツTsuyoshi Domoto BOOTLEG RADIOでございますけれども。
今日は第38回「感じる事を怠けず時を刻もう」と、これねでもね「感受性強いんですね剛くん」って良くいわれるんですけれど。
何なんでしょうね、幼稚園の頃からなんでしょうね。
あの僕西大寺さんがやられている幼稚園で西大寺幼稚園というのがあるんですけれどもね、そこの出身でございます。
まぁお寺さんが凄く近くにある幼稚園なんですね。だから仏さんに手を合わせたりするお時間もありましたしね、非常に靴をぬいだ時も揃えるとかいろんなこと本当にきっちりとマナー を教えて下さり生きて行くことはこういう事だと教えて下さるところからスタートしているんですね、僕の人生は。
だから小学校に行っても中学校行っても高校行ってもなんかこうね、感じる事になってしまってるみたいで、俺このままでいいんかなとか,そういう色んなことをね考える癖をつけてしまっているみたいなんです。
う〜んホンマ言うたらテレビ出ててとか、また取材受けていてそんな感じんでいい、考えんでええ事をついつい考えてしまって、何かたとえテレビ撮ってても「この人はどういう思いでね僕を撮ってくれているんかな」とかそんな考えたりして僕はどこまでどういう風に必要とされてどんな風に振る舞えばいいのかこの人に取ってはいいのか、でも僕はこうしたいんだ、そんな事を行ったり来たりしながら色々考えよるんですよ。
だから、音楽が良かったんだと思うんです、絵を書くこととか考えんでもいいんでしょう。自分が音鳴らしていたり絵書いていたりする事は相手はみたいな・・ということよりまず自分から始まっているから、なんかこう楽みたいなんですよね。
自分というものが商品となって前へでるというのが苦手でしたからう〜〜んホンマいうたら音楽なんかもね自分が歌うことももちろん凄く好きなんですけど、ホンマはテレビ番組、雑誌とかまったく出なかったり※○▲☆〜のみ、ENDLICHERI最初はそうしようと思っていたんです。そうすると僕がいろんな事を出来るんじゃないですか、絵書いたりとか色んな事。時間が増えるし僕自身が動いて歌うてみたなのはLIVEにきいへんと会えませんせんよENDLICHERとは。としようと思ったんですけど、「いや出て下さい」(周りの大人)と言われてふぅふっ(笑い)「解りました」と
でも出るとまた「笑かして下さい」(局側の要請)が多くなるんで真面目な話しが出来なくなるんで「音楽やるから来はったんでしょう」とような感じにどうしてもなっていた。
だからホンマ最初顔も出さんとこだったからその為に△作ったんすよ。
△ を俺の体にプリントして写真とるねんけどだけど顔に△の写真を貼って一切俺の顔を外に出えへんみたいな事考えていたんです。
うんでもソレは「許しません」ですみたいな感じでアカン言われたんで、そーかいうてこちらからENDLICHERI☆ENDLICHERIプロジェクト始まるあたり手前からちょっと変ちゃたんです。いろいろやり方が。
う〜〜ん、このやり方だと僕の言いたい事が伝わらないだろうなと思いんがらまあ始まったものであって、で、そうする事によってファンの人に対してのね信頼関係とか、今いるスタッフ、色んな人と出会えてたのも事実やし、そういう風な事においてはね凄く良かったなと、うんそう思っている訳でございますけれども、うん、まぁ感じる事feelですよね、これはねベース、ドラム,ギターお芝居なんでもそうでしょうけどfeelこれが一番大事ですよね。
頭で考えちゃだめですよ。
う〜〜ん兎に角まず感じる事から始めてそして頭で考えるということですね。
そして考えたのちに考えたことをちゃんと伝える為に言葉があったり、行動、動作があったり仕草があったりするんだと思いますけどまぁ今日11月21日ですか、明日のね11月22日がねいい夫婦の日ということでね、まぁ夫婦だけで過ごす時間とかもね減ってきているでしょうね。
うんだって家族でね例えば共働きされていたらお子さんなんかは夜一緒にご飯なんか食べられへんかったりとかね。
うんそういうことが多い色々ドキュメンタリー見たりした情報でしか無いんですけれども僕はね。でもそういうの増えているんでしょうね、そいうことでお子さん達が家で一人でニュースなんか見てね、そしたらニュースから恐いニュースも飛んできて自分の将来に対して色んなこと感じて生きていたりする。
うん,僕も色んなことが難しくなってきていたりするからこういういい夫婦の日が一個あるだけでも今日はもう二人でちゃんと過ごそうか、家族で過ごそうかみたいなのが与えられる、なんかそういうきっかけですよね。
まぁ僕は兎に角ね「どんな夫婦に成りたいですか?」と今ここに書いてあるんで言いますけれども、僕本当に27くらいで結婚するようなイメージで生きていたんで21とか23、あるいは27、ってイメージやったんですけど。
なんかメッチャ忙し過ぎてそんなこと考えてられへんけど・・みたいな人の結婚式には出ましたね。なんか親友が泣いていると泣けてくるよね、あいつな泣いてるねん、泣くなよなんお前..みたいなぁね。
やぁーそういうのとか見るとねやっぱ結婚っていうものがあるんだ、そうだあるんだというそんな感じがね、そこ考えていかなとあかんけでもやっぱり、はっきり言って僕がね今真っ直ぐに素直に生きたいだけなんやけど周りの人がね「いや不真面目な感じで映って下さい」という要望が凄く多いからそれに従っているのが多かったりイメージというものがあるでしょうまず、だから本当の僕っていうものを伝えることが中々出来ないこの僕の人生、ということはイコール誤解もあったり遠回りもある訳ですけど。
そう言ういろんなことをフィットさせてくれる女性じゃないと難しいんだと思うんですよね。
どっちかを求められたら多分違うしどっちも理解してて、でも本当の貴方はもしかしたらこうじゃあ無い?・・という事を言ってくれる様な人。
うん貴方真っ直ぐ生きたいとか言うけれど、もしかしたら本当の貴方はコレなんじゃない?
ぐらいの事をポンと言われたりするとたぶん危ないな俺ね。
こいつやったんや。
うん一筋の涙が流れてね、うん。こいつしかいいへんなぁみたな。
そんな色んな事を良しとしてくれる相手じゃないと想像も膨らまへんし、難しい環境に僕はいるなぁと思いますね僕は。
まぁほんといい夫婦の日にねぇ結婚されている方は是非ね、いい感じに過ごして頂きたいと思いますよ。
僕は多分普通に仕事してますけど。
11月22日普通に仕事して終わるんでしょうけどねうん。
どういう人と結婚するのかな・・・うちのオカンはさ「多分あんた普通の人と結婚すんで」と言うんですよ。
同業者じゃなくて何を根拠に言うのかちょっと解んないんですけどそれだけ多分母親から見て僕も良く言うけどこういう世界向いてへんと言うんですけど、そういうの感じているんでしょうね。
うん、そこまで感受性強かったら心折れてまでこんな世界・・みたい思うんでしょうけれどもね。
ということでございますけれどもまぁ明日いい夫婦ということも含めてですねウェディング何とか・・とう曲があれば良かったですね。
あっ「いきていくことが」って曲があるんですよ、この曲は非常に切ないリリックではございますけれども愛しいが故に色んな感情が出てくるんだよ!みたいな歌ったのがありますので「いきていくことが」を聞いて頂きましょう。どうぞ。
♪生きていくことが
さぁFM大阪からお送くりしておりますよ。ENDLICHERI☆ENDLICHERIプレゼンツTsuyoshi Domoto BOOTLEG RADIOのお時間でございます。
DJ堂本剛が皆さんから送られたメールを紹介していきますがこちらねあの先日の放送で福島のFUNK観音様の話しが出ていましたけど東京でも見つけました。高幡不動尊と言うところがありましてそこにですね鳴龍という叩くとパチパチパチッと鳴ったりする鳴龍というのがお寺の奥の方にですね天井に書かれているんですよ、江戸時代に描かれた龍の絵があります。(高幡不動尊金剛寺、日野市)その龍の絵の下で拍手とかすると音が鳴って願い事が叶うということで「鳴龍」願いが成る成城の成るで「成る龍」という風にも言われていそうですよ。」
これね、昔の睨み龍とかもそうです京都の方にもありますけれども、龍がねお寺のクリエイションといいますか使われていたのは事実でしてですね、昔の人は良く考えますよね。
歩いたらこう龍がグルッて回って来て目線が遭うように描いたりとかですね、この鳴り龍もそうですけれども空気の振動とか利用して構造してパチンと(指を鳴らす)やったらパチパチパチッパチッと鳴るそこで歌うとちょっとパチパチいうんです。
不思議な感じなんです。
そういうなんて言うのかな昔の人の創り込んだ物というのはうん、今やったら簡単にできるんかも知れへんけど色んな機械あるからさ測ってたりこの時代のこれ作ったということ凄いしアイディアがまずスゴイ凄いですよね。
美しいですよね。
うん、そう言う物を僕たちもドンドン作っていかなきゃいけないなと思いますが。
うぉ〜〜コレ,スゴイすね。
帽子大好きキャスケットです。さん。
ふふん、自分自身が帽子ですからねキャスケットです、というてるから。
「FUNKな観音さま探しをしてたら、
千年前からPFPファンクサインしているお不動様がいました。
FUNKサインを両手でしてそのまま交差させ、
小指を絡ませる「印」(いん)結んでいます。」

ホンマやなこういう発想というかさクリエイションがかっこいいよね。
このですね
「正式には降三世明王(こうざんぜみょうおう)が結ぶ印です。
降三世(こうざんぜ)の3は」
凄いですね恐いですね。
「過去・未来・現在の三世で三毒(欲・怒り・愚かさ)もたらすを
シヴァ神と妻のウーマ妃をやっつけた不動明王です。
この世を良き世界に導くための結印(けついん)として胸の前で結んでいます。
だからこの不動さまは足で シヴァとウーマを踏みつけている姿をしているんですね。」

あっそう言う事か。こう踏みつけてね。
この人、このお不動さんスゴイなぁ。
こういうの良くあるなあ何かその引きよるんなぁこれ。
僕知らんかったからなぁ。
「元は金剛薩埵(こんごうさった)が人々を正しい世界へ導くために変化して、
五大明王の東方に位地した、降三世明王(こうざんみょうおう)になられたそうです。
金剛薩埵(こんごうさった)の金剛とはダイヤモンドのことで」
俺の誕生石ダイヤですよ。4月やから、
「人々を救う為なら恐ろしい姿になっても邪悪をこらしめるというのです。」
かっこええなあ、人々を救う為に悪に対して悪になるねんなこれ、ちょっとかっこええなぁ。
「P/過去 F/現在 P/未来
剛さんのメッセージに通じますね。
時代の毒(悪)は過去、現在、未来ともに無くさなければ
ならない、そのための「結印」(サイン)なのだとしたら
東洋、西洋問わずFUNKなサインには人々の愛と平和を願うという
共通点があります。」
これは不思議な話しですね。
「もちろん奈良にもいらっしゃいますよ!
奈良国立博物館に行けば会えます。」
スゴイな
「降三世明王立像・・・」
結印でもう一つ
九字の印
九つの字を指で表す印(しるし)です。
その一つが指と人差し指で三角形を作る、
印名は日輪(にちりん) 「在」のしるしです。
太陽(日輪)の力を体の中に取り込みエネルギーをもたらす印です。
244ENDLI-xがオーディエンスで向けてしてくれましたよね、
不思議なパワーが湧いて元気になれました。
三角サインこれをLIVEで会場中の私たちも244さんに向けてしました。
パワー感じてもらえましたか?」

あのね、あるんですねコレ単純に指でトライアングル作ろうと思ったらまあこうなっていくじゃないですか
なんかね244ENDLI-xのあのロゴのサインはもうこれですからね、何か意味あるんかな俺アレかな・・俺遠い昔に仏像創っていたんかな(スタッフ笑い)、ええっスゴイねこういう引きってさ、あのどう対処していいか解らへんな自分でも。
自分で見えてるとか例えば僕がこういうのメッチャ詳しくて知っててのクリエイションやったらまだ解るけどコレはちょっと今びっくりしたな、あの過去未来の話しとかさ、うん。
ちょっとヒントじゃ無いけど悪に対して悪になるというこの感覚がなんかおしゃれやね、悪に対して正義で立ち向かうと言う事は良くやるやん、でも正義が悪になれて、また悪から正義に戻るんであればそれはもしかして凄い、いい事やね。
悪に対して悪になってガツンとやって又正義に戻るみたいな。
そうしたらそこには正義しか残らへんなぁ。
うん、大変なことでしょうけどね、でもこの時にこういうことが言われていると言うことはスゴイことだなと思いますね。
さぁそしてwadachanさんですね。
えー wadachan さんはですね。
「先日カラオケの話題が出ましたよね。ENDLICHERIの曲確かに歌うの難しいでのですけども私はカラオケに行くと必ず数曲歌っています。」
ありがとうございますね。
「良く歌うのはBlue Berry、ソメイヨシノ、くりかえす春、傷の上には赤いBLOOD、宇宙の雨はね二人で、あなたが何処で今宵誰の腕の強さ想うか、これだけの日を跨いで来たのだからなどなどです。中でも『あなたが何処では・・・』はイェーイからのサビの部分を歌っているときとっても気持ちいいですよ、」と、う〜ん。
「ゴスペル風コーラスが入ってくると気持ちも最高潮に達して浸りきっていますよ。何か思うようにならない事があっても気にしない気にしないと思える力貰えます。これからもクリスマスシーズンを迎えますけどドンドンアピールしちゃって欲しい曲です。」
そうですね。クリスマスをイメージして何となく創った曲ですからクリスマスにハッピーなクリスマスな曲を書くのに君がいて幸せだという表現よりかは「君がいないけれども俺は幸せに生きるの術(すべ)を持っている」ぐらいの何かFUNKさが欲しいなぁと思って。
だから貴女が今宵どこで誰の腕の強さを感じながら過ごしているかっていうそういうの解らへん到底知れへんけれども街に出よう・・みたいな、で、街に出たらハッピークリスマスで何かイェーイみたいな感じ、一つのクヨクヨした問題に対して引きこもるのじゃなくてそこを認めた上で一歩外に出てみてそしたら、そしたら見てみぃ、こんなに楽しそうな世界があるやんけココに。
という何かそういうのとかも伝えたくて創った曲でもあるんですね。
これを折角ですしね、皆さんに聞いて頂きましょう。
それではですね、ENDLICHERI堂本剛で「あなたが何処で今宵誰の腕の強さ想うか」ですどうぞ。
♪あなたが何処で今宵誰の腕の強さ想うか
(冒頭、ちょっと鼻をすすっていました。) FM大阪からお送りしておりますENDLICHERI☆ENDLICHERI Present TSUYOSHI DOMOTO BOOTLEG RADIO ここからはですね、毎週音楽について語るコーナー、ビハインド・ザ・グルーブ。
え〜今月秋のスロージャム特集と題して、お送りしております。
先週とですね先々週、はですね、R&B入門編、いわゆるまぁTODAY’s R&Bをピックアップしたんですけれども、今週はですね、おまたせBOOTLEG RADIOでしか、おそらく、おそらく聴けないでしょうね。んーーーん。 このP FUNKスロージャム これをね皆さんにお送りしていきたいと思います。
先週までとはちょっと・・あの〜違ってですね、重くいきますけれども、あの〜どうぞ皆さん付いてきてほしいなと思いますが、 それではまずですね早速一曲聴いて頂きましょう。
パーラメントで、♪ウォーター・サイン どうぞ。
さ、え〜今夜のビハインド・ザ・グルーブ P FUNKスロージャムをピックアップしてお送りしておりますけれども、まずは78年のアルバム「モーター・ブーティー・アフェアー Motor-Booty Affair 」からですね、パーラメントでウォーター・サインを聴いて頂きましたけれども、78年から79年、この79年はですね僕が生まれた年ですけれども、このP FUNK軍団、P UNK集団のこの、絶好調な、絶頂期です。僕が生まれた・・・時ですから、昭和54年、ま、ごじゅう〜〜3年・54年の話ぐらいですかね。
も、絶頂期で。うーーん。で、78年 1978年はパーラメントの名義でですねフラッシュライト、そして今聴いて貰ったアルバムから「アクア・ブギー Aqua Boogie 」そして今バックでねインスト流れておりますけれども、ファンカデリック名義のですね、「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ One Nation Under A Groove 」そして79年に入ってファンカデリック名義のですね、「ニー・ディープ (Not Just) Knee Deep 」が、それぞれ1位を獲得したということでございます。
ま、2年で4曲のNO.1songを出しているのは凄いですね。
これ凄いんですけれど、P FUNK集団のですね、あの〜まあ、TOPですかね。
うーーん、ま、ジョージ・クリントン。
ま、この4曲をですね、すべて違うアルバムからのシングルとしてリリースしてますから、ま、2年で4枚のアルバムを制作していると。
大変ですよ。
これ考えたら。えー。2年でうとー、とにかく作りまくったんでしょうね。
普通に考えて2年で4枚、ちょっとしんどいですよ。大変ですよ。ホンマね〜。
でもホンマ このジョージ・クリントンはですね、ま、2000年とかもそうですけれども、それこそプリンスとかね。ま この間なんかは、スライとねセッションしてたりとかいろいろありますけれども、このジョージ・クリントンというおっさんは、なんなんすかね〜。
みんなが愛して止まないジョージ・クリントン。う〜ん、惹きつけられるものがやっぱりあるんだと思いますけれども>ま、とにかくこの僕はですねーー、あの〜〜パーラメント、ファンカデリックにやられた人間ですから。
ファンカデリックはやっぱりこう、何ともまぁ〜そのドラマティックというかね、ま、そのエディ・ヘイゼルのギターが好きだっていうのがつい、一番大きいんだと思いますけども、とりあえず、こ〜みなぎるものがありますですね。うーーん。
ま、このファンクっていうね、あの〜ジャンルで、ま、向こうの日本語直訳するとね、「おっと?」みたいなことも歌ってたりはするのも事実なんですけれども、うーーん。
ま、一番最初僕が聴いた時とか、魅了された時っていうのは、やっぱりその、音で入ってますからね。
それで良いと思うんですよ、まずは。で、ま、自分が歌うわけではないですが。
で、自分がファンクするんであれば、このメッセージじゃなくてこっちかな?っていうメッセージに変えて行けば良いんだと思いますけれども。
やっぱり僕がまずファンカデリックを聴いた時に、あのねジミ・ヘンもそうなんですけど、エディ・ヘイゼルとかジミ・ヘンのギターって、やっぱりどこか和な匂いを僕はこう感じてますですね。だから好きなんだと思うんですけれども。ただ、自分自身は今も音作ってますが、そういう時、こうフレーズとかね、あの音色もそうですけど、ま、ちょっと和をイメージするものをあてがっていくことを、あの、意識しているんです。
というのは、やっぱりどうしてもね、日本の人が聴くと、ま ベタベタな日本のものです。
それが逆にも言えるわけですよね。
海外の人からすると、海外ベタベタやから、うーーん、別にそんなひっかからへんけど、俺。
だって自分らR&Bやってもだってさぁみたいな事をね、云われる可能性も強いですけれど。
でも、やっぱり日本人に生まれた以上、日本のスピリッツですよね〜そういうものをこう、音にこう組み込んでいくと、やっぱりね外国の人に聴いて頂くとね、『空が泣くから』はね、大絶賛する。
うん、♪そーらがなーくからーー って歌いますよ。 うーん。
だから、こう海外とかね、様々なものに対してこう意識を、ま 向けてENDLICHERIとかは、ずっと活動は一応してますんでね、うーん、そこに対してこう踏み込むルートが無ければ、あー あれですけども、ま いつかはそういう風なこともやりたいなとか思いを込めて、ああいう事、やっぱ「NARA FUNK」っていう、うん、『なんやねんNARAって』って云うところから入って貰ってね海外の人には。
うーん、そういうエリアがあるんですよ、っていう。「京都知ってるでしょ。?」『おー京都知ってるよ』みたいなね。うん。
『大阪知ってるよ』みたいな うん。
そんな感じでこう、海外の人がENDLICHERI触れたときに、なんかこう、グルーブしていく、うん、キーワードとしてその、JAPANスピリッツって、そういうものを入れていきたいなという風に思って、僕も作ってますけれども、まぁ、本当にこのP FUNKね。
P FUNKのPは何なんだって、ジョージ・クリントンがインタビューで答えて『PURE。PUREなFUNKでP FUNKだよ』っていう風に云ってました。
でも、今聞いたら・・・『お 俺、云ったかな?』とかね、うーーん、下手したらもう、なんかこうパンプキンとか云いそうで怖いですけどね、えー。
「え カボチャですかーー?」みたいな。
『僕カボチャが大好きなんだよ。』みたいな・・・。
うふふふふ(笑)むちゃくちゃやんけ〜みたいな事があるかも知れませんけれども。
僕がそのDVD見たときには、PUREなPだという風に云ってましたけれども。
まあ、そのですね、PURE FUNKスロージャム、P FUNKスロージャムをピックアップしてお送りしておりますけれども、今夜のビハイド・ザ・グルーブ、PFUNK集団のスロージャム、あと・・・・何曲ぐらい?
{うーん、2曲ぐらい}byスタッフ
2曲ぐらい。あと、2曲。うーーん、2曲。
ねぇー、もっとこういきたいところが非常にあるんですけれども、え〜じゃですね、あのビヨンセ、 ね。
あのビヨンセもカバーしたですね、ブーティー・コリンズの少しグルーブのある、あの「 アイド・ラザー・ビー・ウィズ・ユー 」
これあの、ビヨンセがカバーしたって云うのが、ちょっと凄いですよね、なんかね。
ブーティー・コリンズですよ。
まああの、なんでしたっけ、ブーティーの、あの神様みたいな曲ありましたよね、なんかね。 「俺 俺は神だ」でしたっけ。 ふふふふふ(笑) 凄い ふふふふ(笑) ブーティー・コリンズやんけみたいな話なんですけどね。
この「アイド・ラザー・ビー・ウィズ・ユー」とファンカデリックの約11分に及ぶ(笑いがこみ上げてくる感じで云っている)スロージャム・ナンバー、これギターも良く聴いといて欲しいですね。
「プロメンタルシットバックワッシュサイコシスエネマスクァッド 」。
これね、長い・・・。でもう、もう云いませんけども。うん、あの〜11分。
このスロージャム、出来る、これもう凄いことですよ。
あの、日本の人って多分もしかして3分半ぐらいが限度ですよね。
た、ファンクが流行らない理由はそこですよ。やっぱこの人たちの筋肉がね、全然違うでしょう、まず。
それを、ね、11分とかこう17分とかも、全然出来る筋肉をまず持ってるから、耳とかねいろんなもの聴くこともそうなんですが、筋肉って重要ですからね。
なんかそこにやっぱりあの発達してる部分が生んだ音楽といっても、やっぱ過言では無いですね。
ね、ファンクみたいなものはね。うーん。ま、とにかく皆さんあの〜ま〜 聴いて頂いてですね、ちょっと濃いですけれど、こちら2曲続けて聴いて頂きたいと思います。それではどうぞ!
♪ アイド・ラザー・ビー・ウィズ・ユー
♪ プロメンタルシットバックワッシュサイコシスエネマスクァッド
(曲が終わらないうちに剛さん話し始めました。最初がどうしても聞き取れないのですが、下線の部分ですが、だいたい以下のようだったと思います。)
こんな感じの曲、世の中にどーんと出たら良いですけれどもね。
今のファンカデリックとかもそうですけれども、今の音楽番組がね、あの〜 「3分半でお願いします。{うん}byスタッフ 3分でお願いします。あてぶりちゃんでお願いします。」 ね、いろいろありますよ。
音 楽しもうやっていう、音楽番組やんけ、と思うとき仰山ありますよ。うん、でもこの間もね曲作ってて、
ああ、ええ曲出来たなぁ。何分ですか、{7分です。}とかなっちゃうんですよ、僕。
せめて5分半とかなっちゃうんですよ、切っても。 3分半で僕はあの・・リリックを染みこますことと、良い曲やなぁと思わすことっていうのが、下手くそなんですよ。
でー、やっぱりね、3分半で伝えようと思ったら、テンポ上げていかなきゃいけないんですね、うーん。
で 良い歌やなぁっていう風に云わす事の技術は持ってるんですけど、それが残る歌というものにするためには、やっぱテンポをね落としていくべきになって来るんですね、僕の中の方程式ではね。 それがまあ5分半、早くて5分半。でもめっちゃ人を胸ぐらをこう、胸の奥をえぐり取るぐらいのね衝撃をドーンと与えるには、やっぱ7分くらい欲しい。
何なんだろうと。この間ちょっと分析してたんですよ。まずそれに耐えるだけの何かを持ってるんですね、その7分、曲を聴くということをね。
だからファンカデリックとかそういうものも、全然17分とかあっても聴けたりするんだと思うんですけど、これね、昔からやっぱりね飛鳥涼、あと・・・・Mr'Childrenなんかを邦楽であれば聴いて来てるんです。
でね、分析すると、飛鳥さんもね長いんですよ。え〜 ミスチルも長いんですよ。
だからそういうのを聴いて、まあ、育ったから・・・あの〜長くなっちゃうんですけど、今その長くなったものを長いから切ろうという事を、ちょっと止めて作るようにがんばってるんですけどね。
なかなかこうやっぱりレコード会社の人、ちょっとちらっと後ろ見るとね、ちょっと難しい顔してたりとか、テレビ出たときに{大変やなぁ}みたいな。
いつか僕もね あの〜歌番組出て{良いですよ、4分歌ってください}みたいなことを云ってもらえるような僕になるべきだなぁと今は切に思いながらですねぇ、え〜音を作ってるところでございますけれどもね。
ま そんなことを云いつつね、え〜FM大阪からお送りしている TSUYOSHI DOMOTO BOOTLEG RADIOでございますね。
まあ、今日はP FUNK聴いて頂いたりしましたけれどもね、うーーん、良かったなぁ〜。
うん、ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴね。 一つのグルーブ の え〜元の一つの国家。
うん。 P FUNK集団のですねぇ、もうこのTOP、ジョージ・クリントン、ねぇ。
まあ、この この人は一生涯を通しての音楽のこのコンセプトと云いますかね、この人の頭の中どうなってんのやろなって思いますよね。
昔はUFOを乗りこなせたと云ってましたからね。うふふ(笑い)何をいうてんねんこのおっさんと思いましたけれど、そこがまた可愛いやん。ねぇ。 それ大阪ローカルやったら、ゲタゲタ笑うところですけど、難しいよね、うん。日本というものは。ま でも日本でFUNKするには、いろいろやっぱ勉強が必要ですね。
ど・FUNKやりたいけど、ちょ ど・FUNKするなら海外行ってや、っということでもあるのかなとも思いますしね、うん。
それで、海外にもし僕が行く時があったら、ま ど・FUNKすれば良くって、日本でFUNKしたいんであれば、まず、NARA FUNKっていうものを非常に、PFP FUNKをねガンガンとやっていけば良いと思いますけれども、まあ、とにかくFUNKというジャンルにね、え〜魅了されてもうこの止まない堂本剛でございますけれども、ま そんな堂本剛がですね、え〜なんやかんやこのFM大阪さんから え〜 お送りさして貰っているこのラジオに、皆さん、メッセージあったら送って頂きたいと思います。
え〜アドレスの方はですね、fmosaka.net fmosaka.netでございます。ここから番組ページに行って、メールフォームからあなたのエピソードを送って頂けたらと思います。
さ そして私堂本剛からのお知らせでございますけれども、番組オリジナルステッカーの応募を12月からスタートさせますんでね、今のうちから皆さんどんどん、あの 準備し、スタンバっといて頂いてですね。 非常にええ感じのやつを今、ああやこうや云いながらね、やってますから。皆さん是非お手元に届いたらですね、貼るも良し、貼らずに取っとくのも良し。いろいろ想いがあると思いますけれどもね、是非是非皆さん、楽しみに待ってて頂きたいなと思います。
さ、ということでございまして、皆さんね、え〜P FUNK初めて聴いた人もいると思いますけれども、まっ、興味あったら、なんかこう、ファンカデリックとパーラメントと両方1枚ずつ、なんかこうパッと買ってみるのも、ジャケ買いしてみるのも良いと思いますけれどもね。多分あれですね。
ベースラインを聴くとか、ドラムパターンを聴くとか、まあ、ファンカデリックとはあの、ちょっとロックっぽくなっていますけれども、そういう楽しみ方って云うのもまた、覚えるとねファンクも楽しくなってくるような気もしますけれども。
是非是非みなさんね、このラジオを機に、いろんな音楽に触れてみて欲しいなという風に切に思うわけでございます。
さ それでは今日はこのあたりでお別れしたいと思います。良かったら来週金曜21時も皆さん、是非聴いて頂きたいなと思います。 それでは良い週末を。
お相手は堂本剛でした。 ほな!
私はお手伝いをしています。
友人のご好意で写真も掲載させて頂いています。

どうも堂本の剛です。FM大阪からお送くりしてます。ENDLICHERI☆ENDLICHERI プレゼンツTsuyoshi Domoto BOOTLEG RADIOでございますけれども。
今日は第38回「感じる事を怠けず時を刻もう」と、これねでもね「感受性強いんですね剛くん」って良くいわれるんですけれど。
何なんでしょうね、幼稚園の頃からなんでしょうね。
あの僕西大寺さんがやられている幼稚園で西大寺幼稚園というのがあるんですけれどもね、そこの出身でございます。
まぁお寺さんが凄く近くにある幼稚園なんですね。だから仏さんに手を合わせたりするお時間もありましたしね、非常に靴をぬいだ時も揃えるとかいろんなこと本当にきっちりとマナー を教えて下さり生きて行くことはこういう事だと教えて下さるところからスタートしているんですね、僕の人生は。
だから小学校に行っても中学校行っても高校行ってもなんかこうね、感じる事になってしまってるみたいで、俺このままでいいんかなとか,そういう色んなことをね考える癖をつけてしまっているみたいなんです。
う〜んホンマ言うたらテレビ出ててとか、また取材受けていてそんな感じんでいい、考えんでええ事をついつい考えてしまって、何かたとえテレビ撮ってても「この人はどういう思いでね僕を撮ってくれているんかな」とかそんな考えたりして僕はどこまでどういう風に必要とされてどんな風に振る舞えばいいのかこの人に取ってはいいのか、でも僕はこうしたいんだ、そんな事を行ったり来たりしながら色々考えよるんですよ。
だから、音楽が良かったんだと思うんです、絵を書くこととか考えんでもいいんでしょう。自分が音鳴らしていたり絵書いていたりする事は相手はみたいな・・ということよりまず自分から始まっているから、なんかこう楽みたいなんですよね。
自分というものが商品となって前へでるというのが苦手でしたからう〜〜んホンマいうたら音楽なんかもね自分が歌うことももちろん凄く好きなんですけど、ホンマはテレビ番組、雑誌とかまったく出なかったり※○▲☆〜のみ、ENDLICHERI最初はそうしようと思っていたんです。そうすると僕がいろんな事を出来るんじゃないですか、絵書いたりとか色んな事。時間が増えるし僕自身が動いて歌うてみたなのはLIVEにきいへんと会えませんせんよENDLICHERとは。としようと思ったんですけど、「いや出て下さい」(周りの大人)と言われてふぅふっ(笑い)「解りました」と
でも出るとまた「笑かして下さい」(局側の要請)が多くなるんで真面目な話しが出来なくなるんで「音楽やるから来はったんでしょう」とような感じにどうしてもなっていた。
だからホンマ最初顔も出さんとこだったからその為に△作ったんすよ。
△ を俺の体にプリントして写真とるねんけどだけど顔に△の写真を貼って一切俺の顔を外に出えへんみたいな事考えていたんです。
うんでもソレは「許しません」ですみたいな感じでアカン言われたんで、そーかいうてこちらからENDLICHERI☆ENDLICHERIプロジェクト始まるあたり手前からちょっと変ちゃたんです。いろいろやり方が。
う〜〜ん、このやり方だと僕の言いたい事が伝わらないだろうなと思いんがらまあ始まったものであって、で、そうする事によってファンの人に対してのね信頼関係とか、今いるスタッフ、色んな人と出会えてたのも事実やし、そういう風な事においてはね凄く良かったなと、うんそう思っている訳でございますけれども、うん、まぁ感じる事feelですよね、これはねベース、ドラム,ギターお芝居なんでもそうでしょうけどfeelこれが一番大事ですよね。
頭で考えちゃだめですよ。
う〜〜ん兎に角まず感じる事から始めてそして頭で考えるということですね。
そして考えたのちに考えたことをちゃんと伝える為に言葉があったり、行動、動作があったり仕草があったりするんだと思いますけどまぁ今日11月21日ですか、明日のね11月22日がねいい夫婦の日ということでね、まぁ夫婦だけで過ごす時間とかもね減ってきているでしょうね。
うんだって家族でね例えば共働きされていたらお子さんなんかは夜一緒にご飯なんか食べられへんかったりとかね。
うんそういうことが多い色々ドキュメンタリー見たりした情報でしか無いんですけれども僕はね。でもそういうの増えているんでしょうね、そいうことでお子さん達が家で一人でニュースなんか見てね、そしたらニュースから恐いニュースも飛んできて自分の将来に対して色んなこと感じて生きていたりする。
うん,僕も色んなことが難しくなってきていたりするからこういういい夫婦の日が一個あるだけでも今日はもう二人でちゃんと過ごそうか、家族で過ごそうかみたいなのが与えられる、なんかそういうきっかけですよね。
まぁ僕は兎に角ね「どんな夫婦に成りたいですか?」と今ここに書いてあるんで言いますけれども、僕本当に27くらいで結婚するようなイメージで生きていたんで21とか23、あるいは27、ってイメージやったんですけど。
なんかメッチャ忙し過ぎてそんなこと考えてられへんけど・・みたいな人の結婚式には出ましたね。なんか親友が泣いていると泣けてくるよね、あいつな泣いてるねん、泣くなよなんお前..みたいなぁね。
やぁーそういうのとか見るとねやっぱ結婚っていうものがあるんだ、そうだあるんだというそんな感じがね、そこ考えていかなとあかんけでもやっぱり、はっきり言って僕がね今真っ直ぐに素直に生きたいだけなんやけど周りの人がね「いや不真面目な感じで映って下さい」という要望が凄く多いからそれに従っているのが多かったりイメージというものがあるでしょうまず、だから本当の僕っていうものを伝えることが中々出来ないこの僕の人生、ということはイコール誤解もあったり遠回りもある訳ですけど。
そう言ういろんなことをフィットさせてくれる女性じゃないと難しいんだと思うんですよね。
どっちかを求められたら多分違うしどっちも理解してて、でも本当の貴方はもしかしたらこうじゃあ無い?・・という事を言ってくれる様な人。
うん貴方真っ直ぐ生きたいとか言うけれど、もしかしたら本当の貴方はコレなんじゃない?
ぐらいの事をポンと言われたりするとたぶん危ないな俺ね。
こいつやったんや。
うん一筋の涙が流れてね、うん。こいつしかいいへんなぁみたな。
そんな色んな事を良しとしてくれる相手じゃないと想像も膨らまへんし、難しい環境に僕はいるなぁと思いますね僕は。
まぁほんといい夫婦の日にねぇ結婚されている方は是非ね、いい感じに過ごして頂きたいと思いますよ。
僕は多分普通に仕事してますけど。
11月22日普通に仕事して終わるんでしょうけどねうん。
どういう人と結婚するのかな・・・うちのオカンはさ「多分あんた普通の人と結婚すんで」と言うんですよ。
同業者じゃなくて何を根拠に言うのかちょっと解んないんですけどそれだけ多分母親から見て僕も良く言うけどこういう世界向いてへんと言うんですけど、そういうの感じているんでしょうね。
うん、そこまで感受性強かったら心折れてまでこんな世界・・みたい思うんでしょうけれどもね。
ということでございますけれどもまぁ明日いい夫婦ということも含めてですねウェディング何とか・・とう曲があれば良かったですね。
あっ「いきていくことが」って曲があるんですよ、この曲は非常に切ないリリックではございますけれども愛しいが故に色んな感情が出てくるんだよ!みたいな歌ったのがありますので「いきていくことが」を聞いて頂きましょう。どうぞ。
♪生きていくことが
さぁFM大阪からお送くりしておりますよ。ENDLICHERI☆ENDLICHERIプレゼンツTsuyoshi Domoto BOOTLEG RADIOのお時間でございます。
DJ堂本剛が皆さんから送られたメールを紹介していきますがこちらねあの先日の放送で福島のFUNK観音様の話しが出ていましたけど東京でも見つけました。高幡不動尊と言うところがありましてそこにですね鳴龍という叩くとパチパチパチッと鳴ったりする鳴龍というのがお寺の奥の方にですね天井に書かれているんですよ、江戸時代に描かれた龍の絵があります。(高幡不動尊金剛寺、日野市)その龍の絵の下で拍手とかすると音が鳴って願い事が叶うということで「鳴龍」願いが成る成城の成るで「成る龍」という風にも言われていそうですよ。」
これね、昔の睨み龍とかもそうです京都の方にもありますけれども、龍がねお寺のクリエイションといいますか使われていたのは事実でしてですね、昔の人は良く考えますよね。
歩いたらこう龍がグルッて回って来て目線が遭うように描いたりとかですね、この鳴り龍もそうですけれども空気の振動とか利用して構造してパチンと(指を鳴らす)やったらパチパチパチッパチッと鳴るそこで歌うとちょっとパチパチいうんです。
不思議な感じなんです。
そういうなんて言うのかな昔の人の創り込んだ物というのはうん、今やったら簡単にできるんかも知れへんけど色んな機械あるからさ測ってたりこの時代のこれ作ったということ凄いしアイディアがまずスゴイ凄いですよね。
美しいですよね。
うん、そう言う物を僕たちもドンドン作っていかなきゃいけないなと思いますが。
うぉ〜〜コレ,スゴイすね。
帽子大好きキャスケットです。さん。
ふふん、自分自身が帽子ですからねキャスケットです、というてるから。
「FUNKな観音さま探しをしてたら、
千年前からPFPファンクサインしているお不動様がいました。
FUNKサインを両手でしてそのまま交差させ、
小指を絡ませる「印」(いん)結んでいます。」

ホンマやなこういう発想というかさクリエイションがかっこいいよね。
このですね
「正式には降三世明王(こうざんぜみょうおう)が結ぶ印です。
降三世(こうざんぜ)の3は」
凄いですね恐いですね。
「過去・未来・現在の三世で三毒(欲・怒り・愚かさ)もたらすを
シヴァ神と妻のウーマ妃をやっつけた不動明王です。
この世を良き世界に導くための結印(けついん)として胸の前で結んでいます。
だからこの不動さまは足で シヴァとウーマを踏みつけている姿をしているんですね。」

あっそう言う事か。こう踏みつけてね。
この人、このお不動さんスゴイなぁ。
こういうの良くあるなあ何かその引きよるんなぁこれ。
僕知らんかったからなぁ。
「元は金剛薩埵(こんごうさった)が人々を正しい世界へ導くために変化して、
五大明王の東方に位地した、降三世明王(こうざんみょうおう)になられたそうです。
金剛薩埵(こんごうさった)の金剛とはダイヤモンドのことで」
俺の誕生石ダイヤですよ。4月やから、
「人々を救う為なら恐ろしい姿になっても邪悪をこらしめるというのです。」
かっこええなあ、人々を救う為に悪に対して悪になるねんなこれ、ちょっとかっこええなぁ。
「P/過去 F/現在 P/未来
剛さんのメッセージに通じますね。
時代の毒(悪)は過去、現在、未来ともに無くさなければ
ならない、そのための「結印」(サイン)なのだとしたら
東洋、西洋問わずFUNKなサインには人々の愛と平和を願うという
共通点があります。」
これは不思議な話しですね。
「もちろん奈良にもいらっしゃいますよ!
奈良国立博物館に行けば会えます。」
スゴイな
「降三世明王立像・・・」
結印でもう一つ
九字の印
九つの字を指で表す印(しるし)です。
その一つが指と人差し指で三角形を作る、
印名は日輪(にちりん) 「在」のしるしです。
太陽(日輪)の力を体の中に取り込みエネルギーをもたらす印です。
244ENDLI-xがオーディエンスで向けてしてくれましたよね、
不思議なパワーが湧いて元気になれました。
三角サインこれをLIVEで会場中の私たちも244さんに向けてしました。
パワー感じてもらえましたか?」

あのね、あるんですねコレ単純に指でトライアングル作ろうと思ったらまあこうなっていくじゃないですか
なんかね244ENDLI-xのあのロゴのサインはもうこれですからね、何か意味あるんかな俺アレかな・・俺遠い昔に仏像創っていたんかな(スタッフ笑い)、ええっスゴイねこういう引きってさ、あのどう対処していいか解らへんな自分でも。
自分で見えてるとか例えば僕がこういうのメッチャ詳しくて知っててのクリエイションやったらまだ解るけどコレはちょっと今びっくりしたな、あの過去未来の話しとかさ、うん。
ちょっとヒントじゃ無いけど悪に対して悪になるというこの感覚がなんかおしゃれやね、悪に対して正義で立ち向かうと言う事は良くやるやん、でも正義が悪になれて、また悪から正義に戻るんであればそれはもしかして凄い、いい事やね。
悪に対して悪になってガツンとやって又正義に戻るみたいな。
そうしたらそこには正義しか残らへんなぁ。
うん、大変なことでしょうけどね、でもこの時にこういうことが言われていると言うことはスゴイことだなと思いますね。
さぁそしてwadachanさんですね。
えー wadachan さんはですね。
「先日カラオケの話題が出ましたよね。ENDLICHERIの曲確かに歌うの難しいでのですけども私はカラオケに行くと必ず数曲歌っています。」
ありがとうございますね。
「良く歌うのはBlue Berry、ソメイヨシノ、くりかえす春、傷の上には赤いBLOOD、宇宙の雨はね二人で、あなたが何処で今宵誰の腕の強さ想うか、これだけの日を跨いで来たのだからなどなどです。中でも『あなたが何処では・・・』はイェーイからのサビの部分を歌っているときとっても気持ちいいですよ、」と、う〜ん。
「ゴスペル風コーラスが入ってくると気持ちも最高潮に達して浸りきっていますよ。何か思うようにならない事があっても気にしない気にしないと思える力貰えます。これからもクリスマスシーズンを迎えますけどドンドンアピールしちゃって欲しい曲です。」
そうですね。クリスマスをイメージして何となく創った曲ですからクリスマスにハッピーなクリスマスな曲を書くのに君がいて幸せだという表現よりかは「君がいないけれども俺は幸せに生きるの術(すべ)を持っている」ぐらいの何かFUNKさが欲しいなぁと思って。
だから貴女が今宵どこで誰の腕の強さを感じながら過ごしているかっていうそういうの解らへん到底知れへんけれども街に出よう・・みたいな、で、街に出たらハッピークリスマスで何かイェーイみたいな感じ、一つのクヨクヨした問題に対して引きこもるのじゃなくてそこを認めた上で一歩外に出てみてそしたら、そしたら見てみぃ、こんなに楽しそうな世界があるやんけココに。
という何かそういうのとかも伝えたくて創った曲でもあるんですね。
これを折角ですしね、皆さんに聞いて頂きましょう。
それではですね、ENDLICHERI堂本剛で「あなたが何処で今宵誰の腕の強さ想うか」ですどうぞ。
♪あなたが何処で今宵誰の腕の強さ想うか
(冒頭、ちょっと鼻をすすっていました。) FM大阪からお送りしておりますENDLICHERI☆ENDLICHERI Present TSUYOSHI DOMOTO BOOTLEG RADIO ここからはですね、毎週音楽について語るコーナー、ビハインド・ザ・グルーブ。
え〜今月秋のスロージャム特集と題して、お送りしております。
先週とですね先々週、はですね、R&B入門編、いわゆるまぁTODAY’s R&Bをピックアップしたんですけれども、今週はですね、おまたせBOOTLEG RADIOでしか、おそらく、おそらく聴けないでしょうね。んーーーん。 このP FUNKスロージャム これをね皆さんにお送りしていきたいと思います。
先週までとはちょっと・・あの〜違ってですね、重くいきますけれども、あの〜どうぞ皆さん付いてきてほしいなと思いますが、 それではまずですね早速一曲聴いて頂きましょう。
パーラメントで、♪ウォーター・サイン どうぞ。
さ、え〜今夜のビハインド・ザ・グルーブ P FUNKスロージャムをピックアップしてお送りしておりますけれども、まずは78年のアルバム「モーター・ブーティー・アフェアー Motor-Booty Affair 」からですね、パーラメントでウォーター・サインを聴いて頂きましたけれども、78年から79年、この79年はですね僕が生まれた年ですけれども、このP FUNK軍団、P UNK集団のこの、絶好調な、絶頂期です。僕が生まれた・・・時ですから、昭和54年、ま、ごじゅう〜〜3年・54年の話ぐらいですかね。
も、絶頂期で。うーーん。で、78年 1978年はパーラメントの名義でですねフラッシュライト、そして今聴いて貰ったアルバムから「アクア・ブギー Aqua Boogie 」そして今バックでねインスト流れておりますけれども、ファンカデリック名義のですね、「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ One Nation Under A Groove 」そして79年に入ってファンカデリック名義のですね、「ニー・ディープ (Not Just) Knee Deep 」が、それぞれ1位を獲得したということでございます。
ま、2年で4曲のNO.1songを出しているのは凄いですね。
これ凄いんですけれど、P FUNK集団のですね、あの〜まあ、TOPですかね。
うーーん、ま、ジョージ・クリントン。
ま、この4曲をですね、すべて違うアルバムからのシングルとしてリリースしてますから、ま、2年で4枚のアルバムを制作していると。
大変ですよ。
これ考えたら。えー。2年でうとー、とにかく作りまくったんでしょうね。
普通に考えて2年で4枚、ちょっとしんどいですよ。大変ですよ。ホンマね〜。
でもホンマ このジョージ・クリントンはですね、ま、2000年とかもそうですけれども、それこそプリンスとかね。ま この間なんかは、スライとねセッションしてたりとかいろいろありますけれども、このジョージ・クリントンというおっさんは、なんなんすかね〜。
みんなが愛して止まないジョージ・クリントン。う〜ん、惹きつけられるものがやっぱりあるんだと思いますけれども>ま、とにかくこの僕はですねーー、あの〜〜パーラメント、ファンカデリックにやられた人間ですから。
ファンカデリックはやっぱりこう、何ともまぁ〜そのドラマティックというかね、ま、そのエディ・ヘイゼルのギターが好きだっていうのがつい、一番大きいんだと思いますけども、とりあえず、こ〜みなぎるものがありますですね。うーーん。
ま、このファンクっていうね、あの〜ジャンルで、ま、向こうの日本語直訳するとね、「おっと?」みたいなことも歌ってたりはするのも事実なんですけれども、うーーん。
ま、一番最初僕が聴いた時とか、魅了された時っていうのは、やっぱりその、音で入ってますからね。
それで良いと思うんですよ、まずは。で、ま、自分が歌うわけではないですが。
で、自分がファンクするんであれば、このメッセージじゃなくてこっちかな?っていうメッセージに変えて行けば良いんだと思いますけれども。
やっぱり僕がまずファンカデリックを聴いた時に、あのねジミ・ヘンもそうなんですけど、エディ・ヘイゼルとかジミ・ヘンのギターって、やっぱりどこか和な匂いを僕はこう感じてますですね。だから好きなんだと思うんですけれども。ただ、自分自身は今も音作ってますが、そういう時、こうフレーズとかね、あの音色もそうですけど、ま、ちょっと和をイメージするものをあてがっていくことを、あの、意識しているんです。
というのは、やっぱりどうしてもね、日本の人が聴くと、ま ベタベタな日本のものです。
それが逆にも言えるわけですよね。
海外の人からすると、海外ベタベタやから、うーーん、別にそんなひっかからへんけど、俺。
だって自分らR&Bやってもだってさぁみたいな事をね、云われる可能性も強いですけれど。
でも、やっぱり日本人に生まれた以上、日本のスピリッツですよね〜そういうものをこう、音にこう組み込んでいくと、やっぱりね外国の人に聴いて頂くとね、『空が泣くから』はね、大絶賛する。
うん、♪そーらがなーくからーー って歌いますよ。 うーん。
だから、こう海外とかね、様々なものに対してこう意識を、ま 向けてENDLICHERIとかは、ずっと活動は一応してますんでね、うーん、そこに対してこう踏み込むルートが無ければ、あー あれですけども、ま いつかはそういう風なこともやりたいなとか思いを込めて、ああいう事、やっぱ「NARA FUNK」っていう、うん、『なんやねんNARAって』って云うところから入って貰ってね海外の人には。
うーん、そういうエリアがあるんですよ、っていう。「京都知ってるでしょ。?」『おー京都知ってるよ』みたいなね。うん。
『大阪知ってるよ』みたいな うん。
そんな感じでこう、海外の人がENDLICHERI触れたときに、なんかこう、グルーブしていく、うん、キーワードとしてその、JAPANスピリッツって、そういうものを入れていきたいなという風に思って、僕も作ってますけれども、まぁ、本当にこのP FUNKね。
P FUNKのPは何なんだって、ジョージ・クリントンがインタビューで答えて『PURE。PUREなFUNKでP FUNKだよ』っていう風に云ってました。
でも、今聞いたら・・・『お 俺、云ったかな?』とかね、うーーん、下手したらもう、なんかこうパンプキンとか云いそうで怖いですけどね、えー。
「え カボチャですかーー?」みたいな。
『僕カボチャが大好きなんだよ。』みたいな・・・。
うふふふふ(笑)むちゃくちゃやんけ〜みたいな事があるかも知れませんけれども。
僕がそのDVD見たときには、PUREなPだという風に云ってましたけれども。
まあ、そのですね、PURE FUNKスロージャム、P FUNKスロージャムをピックアップしてお送りしておりますけれども、今夜のビハイド・ザ・グルーブ、PFUNK集団のスロージャム、あと・・・・何曲ぐらい?
{うーん、2曲ぐらい}byスタッフ
2曲ぐらい。あと、2曲。うーーん、2曲。
ねぇー、もっとこういきたいところが非常にあるんですけれども、え〜じゃですね、あのビヨンセ、 ね。
あのビヨンセもカバーしたですね、ブーティー・コリンズの少しグルーブのある、あの「 アイド・ラザー・ビー・ウィズ・ユー 」
これあの、ビヨンセがカバーしたって云うのが、ちょっと凄いですよね、なんかね。
ブーティー・コリンズですよ。
まああの、なんでしたっけ、ブーティーの、あの神様みたいな曲ありましたよね、なんかね。 「俺 俺は神だ」でしたっけ。 ふふふふふ(笑) 凄い ふふふふ(笑) ブーティー・コリンズやんけみたいな話なんですけどね。
この「アイド・ラザー・ビー・ウィズ・ユー」とファンカデリックの約11分に及ぶ(笑いがこみ上げてくる感じで云っている)スロージャム・ナンバー、これギターも良く聴いといて欲しいですね。
「プロメンタルシットバックワッシュサイコシスエネマスクァッド 」。
これね、長い・・・。でもう、もう云いませんけども。うん、あの〜11分。
このスロージャム、出来る、これもう凄いことですよ。
あの、日本の人って多分もしかして3分半ぐらいが限度ですよね。
た、ファンクが流行らない理由はそこですよ。やっぱこの人たちの筋肉がね、全然違うでしょう、まず。
それを、ね、11分とかこう17分とかも、全然出来る筋肉をまず持ってるから、耳とかねいろんなもの聴くこともそうなんですが、筋肉って重要ですからね。
なんかそこにやっぱりあの発達してる部分が生んだ音楽といっても、やっぱ過言では無いですね。
ね、ファンクみたいなものはね。うーん。ま、とにかく皆さんあの〜ま〜 聴いて頂いてですね、ちょっと濃いですけれど、こちら2曲続けて聴いて頂きたいと思います。それではどうぞ!
♪ アイド・ラザー・ビー・ウィズ・ユー
♪ プロメンタルシットバックワッシュサイコシスエネマスクァッド
(曲が終わらないうちに剛さん話し始めました。最初がどうしても聞き取れないのですが、下線の部分ですが、だいたい以下のようだったと思います。)
こんな感じの曲、世の中にどーんと出たら良いですけれどもね。
今のファンカデリックとかもそうですけれども、今の音楽番組がね、あの〜 「3分半でお願いします。{うん}byスタッフ 3分でお願いします。あてぶりちゃんでお願いします。」 ね、いろいろありますよ。
音 楽しもうやっていう、音楽番組やんけ、と思うとき仰山ありますよ。うん、でもこの間もね曲作ってて、
ああ、ええ曲出来たなぁ。何分ですか、{7分です。}とかなっちゃうんですよ、僕。
せめて5分半とかなっちゃうんですよ、切っても。 3分半で僕はあの・・リリックを染みこますことと、良い曲やなぁと思わすことっていうのが、下手くそなんですよ。
でー、やっぱりね、3分半で伝えようと思ったら、テンポ上げていかなきゃいけないんですね、うーん。
で 良い歌やなぁっていう風に云わす事の技術は持ってるんですけど、それが残る歌というものにするためには、やっぱテンポをね落としていくべきになって来るんですね、僕の中の方程式ではね。 それがまあ5分半、早くて5分半。でもめっちゃ人を胸ぐらをこう、胸の奥をえぐり取るぐらいのね衝撃をドーンと与えるには、やっぱ7分くらい欲しい。
何なんだろうと。この間ちょっと分析してたんですよ。まずそれに耐えるだけの何かを持ってるんですね、その7分、曲を聴くということをね。
だからファンカデリックとかそういうものも、全然17分とかあっても聴けたりするんだと思うんですけど、これね、昔からやっぱりね飛鳥涼、あと・・・・Mr'Childrenなんかを邦楽であれば聴いて来てるんです。
でね、分析すると、飛鳥さんもね長いんですよ。え〜 ミスチルも長いんですよ。
だからそういうのを聴いて、まあ、育ったから・・・あの〜長くなっちゃうんですけど、今その長くなったものを長いから切ろうという事を、ちょっと止めて作るようにがんばってるんですけどね。
なかなかこうやっぱりレコード会社の人、ちょっとちらっと後ろ見るとね、ちょっと難しい顔してたりとか、テレビ出たときに{大変やなぁ}みたいな。
いつか僕もね あの〜歌番組出て{良いですよ、4分歌ってください}みたいなことを云ってもらえるような僕になるべきだなぁと今は切に思いながらですねぇ、え〜音を作ってるところでございますけれどもね。
ま そんなことを云いつつね、え〜FM大阪からお送りしている TSUYOSHI DOMOTO BOOTLEG RADIOでございますね。
まあ、今日はP FUNK聴いて頂いたりしましたけれどもね、うーーん、良かったなぁ〜。
うん、ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴね。 一つのグルーブ の え〜元の一つの国家。
うん。 P FUNK集団のですねぇ、もうこのTOP、ジョージ・クリントン、ねぇ。
まあ、この この人は一生涯を通しての音楽のこのコンセプトと云いますかね、この人の頭の中どうなってんのやろなって思いますよね。
昔はUFOを乗りこなせたと云ってましたからね。うふふ(笑い)何をいうてんねんこのおっさんと思いましたけれど、そこがまた可愛いやん。ねぇ。 それ大阪ローカルやったら、ゲタゲタ笑うところですけど、難しいよね、うん。日本というものは。ま でも日本でFUNKするには、いろいろやっぱ勉強が必要ですね。
ど・FUNKやりたいけど、ちょ ど・FUNKするなら海外行ってや、っということでもあるのかなとも思いますしね、うん。
それで、海外にもし僕が行く時があったら、ま ど・FUNKすれば良くって、日本でFUNKしたいんであれば、まず、NARA FUNKっていうものを非常に、PFP FUNKをねガンガンとやっていけば良いと思いますけれども、まあ、とにかくFUNKというジャンルにね、え〜魅了されてもうこの止まない堂本剛でございますけれども、ま そんな堂本剛がですね、え〜なんやかんやこのFM大阪さんから え〜 お送りさして貰っているこのラジオに、皆さん、メッセージあったら送って頂きたいと思います。
え〜アドレスの方はですね、fmosaka.net fmosaka.netでございます。ここから番組ページに行って、メールフォームからあなたのエピソードを送って頂けたらと思います。
さ そして私堂本剛からのお知らせでございますけれども、番組オリジナルステッカーの応募を12月からスタートさせますんでね、今のうちから皆さんどんどん、あの 準備し、スタンバっといて頂いてですね。 非常にええ感じのやつを今、ああやこうや云いながらね、やってますから。皆さん是非お手元に届いたらですね、貼るも良し、貼らずに取っとくのも良し。いろいろ想いがあると思いますけれどもね、是非是非皆さん、楽しみに待ってて頂きたいなと思います。
さ、ということでございまして、皆さんね、え〜P FUNK初めて聴いた人もいると思いますけれども、まっ、興味あったら、なんかこう、ファンカデリックとパーラメントと両方1枚ずつ、なんかこうパッと買ってみるのも、ジャケ買いしてみるのも良いと思いますけれどもね。多分あれですね。
ベースラインを聴くとか、ドラムパターンを聴くとか、まあ、ファンカデリックとはあの、ちょっとロックっぽくなっていますけれども、そういう楽しみ方って云うのもまた、覚えるとねファンクも楽しくなってくるような気もしますけれども。
是非是非みなさんね、このラジオを機に、いろんな音楽に触れてみて欲しいなという風に切に思うわけでございます。
さ それでは今日はこのあたりでお別れしたいと思います。良かったら来週金曜21時も皆さん、是非聴いて頂きたいなと思います。 それでは良い週末を。
お相手は堂本剛でした。 ほな!
- at 18:35
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